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いじめられていたら

もし自分がみんなからいじめられていたら?

その線が高くて、そう思いついてしまったときに人は不安になるだろうし、
もし本当にいじめられていたら不安どころの騒ぎじゃないと思われる。

もし犯人がはっきりと分かっていたら仕返しをしたいと考えるかも知れないし、
もしかしたら、ただいじめがなくなってくれるだけで大いに満足と考えるかもしれない。

いじめられていた際には反撃をしたいなどと、少しでもうまくいく方法を模索するなど、
様々な考えが絶え間なく頭に浮かんでは消えてゆくかもしれないが、

正解策は「その場から逃げる」ことだと思われる。

戦おうとしても勝つ見込みは少ないだろうし、
相手がたくさんいたら消耗して無残に負けるだけだ。

だから、屈辱もかなりあるだろうがその場から逃げてしまえばよいと思う。
逃げるが勝ち、という言葉があるが、こういう時に使えるんだと考える。

はっきり言って、無理に戦おうとしたり耐えようとして、体を壊してしまうことが問題だ。

体の壊し方にも種類があるだろうが、壊れる前のまだ少し元気があるときに
環境を変えてしまえばいじめからは確実に解放されるわけで、
ずるずると体を壊す流れに入ってしまい、重い病気にかかることだけは絶対に避けてほしい。

今の場所に固執して、長い目で見て何になるのかを、よく考えてみてほしい。

また、逃げると言っても、突然いなくなってしまうと角が立つ場合には、
可能な限りの手続きは踏んでおくと、炎上することは避けれられるかと。



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