ロゴ
 当サイトについて   プロフィール 
 日常   健康   心理学   IT   社会   作品 

 コンテンツ一覧   サイトマップ 

英語配列キーボード

パソコンを使うにあたって、通常使用するキーボードはどうしてこうも不便なんだろう? と思っていた。

使いもしない、かな入力用のひらがな表記がうっとおしい。
使いもしないキーがたくさんあって意味がよく分からないし、入力するにあたり非常に邪魔。
なんかダサい。

そういった問題を解消すべく、使用しているノートパソコンを
「日本語配列キーボード」ではなく、「英語配列キーボード」に変えてみた。
(ついでに言語設定も英語に変えた。)

ネットや店舗で探しても、スペックの十分な実物は滅多に見つからないし、
見つかったと思ったら在庫切れやら取り寄せに1か月かかるなど、壁は大きかった。

長い期間探し続けて、ようやく満足のいく機能をもつ英語配列キーボードのノートパソコンを購入した。

やっと手に入ったのでかなり満足だし、今でも満足であるが、思いがけない落とし穴があった。

パスワード入力の際に入力方式が変わっていることにやたらと気づきづらい。
入力方式に注意していても方式の入れ替えにキー操作が多くなりやや面倒くさい。
肝心のエンターキーが細長く小さいため、慣れるのにかなり時間がかかる。
ついでに他のキー配列も少しずつ違うため、やはり慣れるのにかなり時間がかかる。
20年以上日本語配列キーボードを使用していたため、どうしてもその癖が抜けない。

初期設定に少し頭を使うことを除いても、上記のような難しさがあった。

使っていてかなり玄人向けな気がしているが、リターンはかなり大きそう。
今後もさらに腕を磨いていきたい。

余談だが、日本語入力と英語入力を頻繁に入れ替えていると、
コンピュータの世界でも英語母語話者はかなり有利に思えてくるのが少しくやしい。



<<戻る>>
<<「IT」カテゴリーへ戻る>>
<<トップページへ戻る>>